▲フェイスブックというコミュニティサイト

最近におきましてはコミュニティサイトがブームとなっており、特にFacebookの利用者がたくさんいらっしゃいます。
このFacebookでは、日本人だけに絞った出会いではなく、世界各国の女性達と簡単に出会うことが出来るのです。

 

「出会い系サイトなんて登録をしたくない!それでも新しい出会いが欲しい」という方にFacebookはオススメです。
実名登録が基本とされていますが、全くの別の名前でも登録可能なので、貴方の個人情報はしっかりと保護されます。
Facebookはmixiとは異なっており紹介制を採用していないので、いつでも開設でき、24時間出会いを見つけることが出来ます。
さらに地域別に絞って検索をすることが出来ることから、貴方のご近所さんとも簡単に出会うことが出来てしまうのです。

 

どんなに一人で出会い系サイトを攻略しようとしてもそう簡単には出来ないことでしょう。
最初は当サイトの出会い系サイト攻略情報を参考にしてみてはいかがでしょうか?

 



▲フェイスブックというコミュニティサイトブログ:03-8-20

朝早く、始発の電車に乗った。
定期健診の為である。

いつもなら旦那の車で、付添ってもらうのだが、
あたくしが「思い切って一人で行ってみる」と言い張って、
久しぶりに電車に乗った。

およそ二年ぶりの乗車に
乗客の姿が新鮮に映る。

携帯でメールする若者、
眠そうにうつむいている学生…

そして、
あたくしの前にはサラリーマンが二人。
上司らしき人が若者に人生訓を言って聞かせている。

「朝からお気の毒に」と同情しつつ、
聞くともなしに聞こえてくる会話を耳にしながら、
ふっと、あたくしの左手に巻かれた紅白の糸が目に止った。

これは、サッカー好きの娘が巻いてくれたミサンガである。

あるの夜こと…
居間で新聞を読んでいると、
「母さん、ちょっと手を出して」と娘が言った。

いつもは反発ばかりしている娘の言うこと、
また、何かのおねだりに違いないと、
恐る恐るあたくしは手を出した。

すると、娘は
紅白の糸で編んだものを
あたくしの手に結びつけた。

「なあに?これ」と聞くと、
「絶対にほどいたり、切ったりしたらダメよ!
 願いが叶わなくなるから」と娘は言う。

聞くと、これはミサンガ(プロミスリング)と言って、
お守りのようなもので、いろいろな糸を編んで作る…
これに願いを込めて結びつけ、
自然に切れると願いが叶うというものらしい。

そういえば、
娘の手にも足首にも
大小様々なミサンガが結びつけられている。

「母さんの病気が治るように、あたくしが編んだの。
 色もおめでたいように紅白にしたよ」と得意そうに笑った。

いつもはウザイとか最悪などと
反抗期真っただ中の娘の、
屈託のない素顔にふれた19時の出来事を想い出していた。